カット0.1mmの拘り

ガラスカット0.1mmにこだわる技術  

 

基本的にステンドグラスという物は非常に強度が高く、耐久性の高い物ですから100年150年以上経過した

教会のステンドグラスが存在するのです。

そして問題は作り手の技術です。粗悪な制作ですと 数ヶ月でパネル等は膨らみたわんできます

また短い期間で崩壊もありえること“ですから制作の工程は大切です。

 

 

   ✡ ステンドグラスパネルを、ご検討中の方に・・・・・・

       ステンドグラスパネルの見分け方)

       1m以上のパネルを枠に入れず40度位まで傾けガラス面の膨らみを確認(低品質パネルは膨らみます)

       2m級のパネルでも大人片手で軽く持ち、自立し無ければパネル制作技術に問題があります。

       透明板ガラスで挟まないと自立しないパネル等は技術的に規格外です、

       ガラス面に、たわみ・膨らみ・歪みが目視確認できるパネルは危険です。

 

当工房で制作されるパネルはお客様に引き渡す10日前から枠に入れずそのまま自立させ

最終正確な技術を施されているか安全検証しております。

 

オ-ダーステンドパネルは、必ず責任と技術ある工房にご相談ください。

 

       

 

 

 

            ☆ ステンドグラスは施主様の思いを光のメッセージとして伝え、代々受け継ぐ宝物です ☆

 

          

          

          

                                                                                 

 

 

 

ケイム2mmの技法

 

ガラスが隙間無く僅か2mmの

 

ケイムに収まっています、

 

この技法は正確なカット技術が

 

なければ組めません、

 

なぜならケイムにかかる

 

ガラスは僅か0.5mm

                  特別な技術です。