オーダーパネルの留意点

デザイン 技術 安全面 等を必ず工房に出向きご確認ください、

輸入品を含め多種多様なパネルがございます 一番大切なことはご検討される工房がどのような技術で制作されているか

またどのような作品を展示されているか ご確認ください。

ステンドグラスパネルの見分け方・技術の見分け方

このパネルは2mmケイム(鉛線)で制作されたパネル

世界最小ケイムで非常に難度の高い技術を要します。

 

単に2mmケイムで制作されていると言う事だけで判断すれば

当工房の生徒さん達でも2mmケイムを

使用する方もおられます。では!!

作家のクオリティー技術は何が違うの?

画像を良く良くご覧ください 鉛線とガラスの接地面に

注目です、きちっと鉛線の中にガラスが収まっている事に

お気付でしょうか? 

国内数々のステンドグラス作品がございます、

その中には鉛線に収まっていない物、鉛線とガラスの間に

隙間があり背景が見える物)このようなパネルは論外です。

 

ステンドパネルはガラス面全てフラットでなければなりませんし 

ケイムで支える物でなく面で支えるという理屈を技術的に理解していない工房も多々みられます。

作家の技術を確認するには必ず工房へ出向き作品を確認してください、特に鉛線の付近を見れば一目瞭然です、パネル耐久性に論点をおくと

(ほんの少しの隙間・鉛線に収まっていないガラス)に掛かる負荷と膨大な重量が一か所に集中しますよって施工年数関わらず

撓み・クラック割れを生じ危険な状態になります。見た目ガラスの美しさだけでなく安全性まで配慮された作品を生み出している工房は

一握りです、施主様ご自身が実際にご覧になることをお薦めいたします。

 

 

    ステンドグラスパネルを、ご検討中の方に・・・・・・

       ステンドグラスパネルの見分け方)

       大小関わらずパネルをそのまま40度位まで傾けガラス面の膨らみを確認(低品質パネルは膨らみます)

       2m級のパネルでも大人片手で軽く持ち、自立し無ければパネル制作技術に問題があります。

       固定枠に収めないと自立しないパネル等は技術的に問題です、

       ガラス面に、たわみ・膨らみ・歪みが目視確認できるパネルは危険ですのでよく作品をご覧ください。

 

当工房で制作されるパネルはお客様に引き渡す10日前から枠に入れずそのまま自立させ 安全検証しております。

ステンドグラスのことはルヴェール
Stained Glass LeVerre
ステンドグラスのことならルヴェール
High Quality  Stained Glass factory